Les journaux du voyage [PR]キャリアアップ費に50万当る:ビジネスに+なスキルアップを♪車も当る

ロンドン-パリ紀行 ロンドン編

Monday 23,SEP,1996

実質的なロンドン最終日もアクティブな一日だった。
今日こそ夜を充実させようとLeicester Squareへ、ミュージカルのチケットを買いに。"TOMMY"を買った。 (昼過ぎにここを通ったらすごい列だった。早めに行ってよかった。)
SOHO地区、Northern Line沿いはさすがに飽きたのでCITY地区のロンドン塔へ。たしかに古〜い建物だが、中味はまったく現代ものに改造されていて、ディズニーランドのアトラクションみたいで重みが無く、ちょっと失望。ただし、JEWEL HOUSEは良かった。これでもかーと宝石の嵐。まいりました。
どうもロンドンの観光名所は、日本と同じで、いかにも観光名所していて、いけませんねえ。

今までの教訓から、パブで飯を食うなら昼に行くべし、というのがわかったので昼は絶対パブにしよう。昨日行き損ねたCovent Gardenの"Lamb and Flag"へ行くことにした。Tower Hill駅からunderground(地下鉄)に乗ったら、どうも故障かなんかで止まってて、動かない。何とか次のMonnument駅までは行ったけどもうあきらめて地上に出てTAXIを拾った。TAXIはあの外見とはちがって、中はすごく広かった。
"Lamb and Flag"で、前からかねがね食べたいと思っていた"Steak and Kidny Pie"が食べれる、と思ったら、この店はそれはやってないそうで、仕方無くChili con Carneにした。初めてイギリスで牛肉を食べてしまった。(当時のイギリスは狂牛病のニュースで大変だったのです) で、Covent Gardenを歩いてたら、近くに「絶対行こう」と思っていたゲーム(ジビエ:兎や鶉などの肉)の店"Rules"があった!こっちにしとけばよかった!!


"Lamb and Flag"
 

  雨が強くなってきたので一度ホテルへ戻って傘をとる。ここで寝そうになったが、このままではすべていまいち満足できなくて終わってしまう。がんばってホテルを出て、Tottenham Court RoadからCentral LineでQueensway駅まで行った。ここは広大な公園、"Hyde Park"の前だ。
やっとやっと、都会の喧騒からはなれてハイド・パーク内でいい空気(?)を吸うことができた。気もちいい〜。
そして今日のハイライトの一つ、ケンジントン宮殿敷地内の"The Orangery" に入った。ここは18世紀にはオレンジなどを栽培する温室で、煉瓦造りの建物だが窓が大きく、光がたくさん入ってくる、しかも内装は壁からテーブルから全て白。美しい庭をながめながら、18世紀建築のたっぷり光を取り込んだ館で優雅にお茶をいただくことができた。Orange Blossom Teaにスコーン。がんばってここまで来て、ほんとに良かった。


"The Orangery" 中にはいるとすべて真っ白!!
  

その後、Hyde Parkをぶらぶら。昨日は人とのふれあいがあったけど、今日は動物とふれあってしまった。がちょうとかリスとか。

Hydeparkは広い」!!
  

ロイヤル・アルバート・ホールから公園を出て、Exhibition Roadを南下して自然史博物館へ。そこではLONDON FASHON WEEKのテント(いつも「ファッション通信」で見る、ロンドンコレクションの会場)があった。

そこから、一度パンクのメッカも見とくか、と思って、Sloane Sq.からKings Roadを歩いたけどパンクの人はいなくて、おしゃれな通りだった。
さらに、Harrodsも一応行っとくかと思って、KnightsBridgeに行ったらもうHarrodsは閉まってて、かわりにHarvey Nicol'sでお茶を買った。

そこの"Fifth floor Cafe"でお茶するかと思ったが(このへんでHyde Parkでのやすらぎはもう消えてしまってる)、7時過ぎてたのでTAXIで Shafftsbury Theatreへ。"TOMMY"を見る。
劇場自体は古〜いものなのに、"TOMMY"にはぶっとびました。大音響のロックが気もちよくて(このミュージカルは「ロック・ミュージカル」ってやつなんです)、火はでるわ、ピンボール台にのっかって振り回されるわ、テレビモニターがならんでるわで、衝撃の舞台でした。そのテレビモニターとか、半透明のスクリーンを使って映像と演技を重ねたりして、すごい凝った舞台だった。ストーリー自体は、もっと英語がわかっていれば深くわかったかもしれないって感じ。

おわった後、最後の最後で道に迷って、もうオーバーヒート。件の"Rules"の前を通ったらまだ営業してたけど、とにかくもう今はプライベートな場所にいたい。つまりホテルの部屋にいたいってことで、サンドイッチを買ってホテルへ帰った。つまりTheatreから歩いてホテルまで帰ったわけだ。このサンドイッチ(海老とベーコン)がまずいのなんの。最後の最後でイギリスのまずい料理の洗礼を受けた。結局ロンドンで食べた一番うまいものは、Gealesのフィッシュ・アンド・チップスだった。
あしたからはうまいもの食べてやるっ。

Go to index page

Go to next page

Go to previous page


メールを下さい。To:Kenji-yasui

Back to HOME

30/SEP 1996


[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真